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GmailでDKIMを利用する

Google Apps で利用可能なメール環境「Gmail」 でDKIMが利用可能です。これでメールの正当性を相手に知らせることができるので信頼性を高めることができるようになります。DKIMは送信したメールに暗号化されたキーワードを付与して送信先のメールを管理しているサーバーが送信元のDNSに問い合わせを行って認証を行う仕組みです。

英語版のまま利用している場合
ドメインの公開鍵を作成する
1.Google Apps のコントロールパネルにログインする。
2.メニューから「Advanced tools」を選択。
3.一番したの「Authenticate email」欄にある「Set up email authentication (DKIM)」をクリック。
4.「Generate new record」をクリック。
5.「Generate」ボタンをクリック。
公開鍵をDNSに登録する
1.DNSのテキストレコードとして、レコード名に「DNS Host name (TXT record name):」、値として「TXT record value:」で指定されている内容を設定する。
2.「Start authentication」をクリックする。
メールを送信して確認してみる
1.自分宛てにメールを送信してみると、「署名元」としてドメインが表示されるのを確認。