ホームページ

ホームページだが、これは自分のしたいことの看板的役割を担う。簡単にいうと自分という存在のトップページ的な役割、家でいう玄関のようなものだ。家の玄関は来客者を最初にもてなす場になる。当然そこにはその家の主からの不在であっても伝わるもてなしが行われている。花や絵が飾られていたり、美術品が置かれていたり、腰かけが用意されていたり、必要なのかと思うほど広かったり、落ち着きを与えたり、効果はさまざまかと思うが、何をどうとらえても「また来てほしい」という思いが込められている。玄関はリアル世界での話になりますが、ネット世界ではホームページが玄関の役割を担います。「また来てほしい」という思いを伝えるのがホームページであり、ネット世界での我が家の玄関が「ホームページ」なのだと私は考えています。こうしたことを考えた場合、ホームページにどんな内容を掲載するか、当然ネットの世界では見ず知らずの不特定多数の人がホームページを訪れることになります。そうなれば自分とはどういった人物または団体なのかがわかるような内容にする必要があります。まとめるとホームページはネット世界の我が家の玄関ということです。