3-1 実績の入力

スケジュール管理を行うにあたり、行った作業を実績として工程表に記入していきます。 この実績というのは、今後の自分の為に記載するものですので、何があっても事実と違う実績を書いてはいけません。 ありのままを記載するようにしてください。スケジュール通りに作業をこなせて、仕様書通りに動作して、使い勝手もよく、 バグもない開発が理想ですが、我々開発者は人間であって、ロボットではありません。 当然ミスをする事もありますし、気分が優れず思うように頭が働かない時もあります。 世の中不思議なもので、日本国内のプロジェクトに限り、温情という都合のいい制度が存在し、こうした場合にどのような対応を取ったかで、 エンジニアとしてのマイナス評価を緩和してもらえます。(※米国や年俸制で契約されている場合は、 どのように対応を取ったかに限らず契約を打ち切られる恐れがあります)

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