2-2 予定作業時間の算出

「やってみなくては解らない」と言われてしまえばそれまでなのですが、それでは進捗管理も何もあったものではありませんし、趣味でプログラムを作成しているのではありませんので、多少の前後はしたとしても、ある程度正確な予定作業時間を算出する必要があります。 当然、見積もりを行う場合にはある程度、見積もりの基準となる情報が必要となります。開発の経験が浅かったり、開発環境が今までと違う場合は、情報不足であったり、今までの経験が役に立たなかったりします。しかし、当たる、はずれるに関わらず工程表を作成しない事には、経験を積んだとしても、記憶にしか記録が残らず、今後の基準として有効に役立てる事ができません。 参考用に今まで話をしてきた検索画面の作成について作業時間を見積もってみます。

これで検索画面の各処理、各機能を作成する為に必要な時間を算出できた事になります。
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