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駄文:不動産検索のサービス中止

2011/01/27 5:04 に いつかはちょうになる が投稿   [ 2011/01/27 5:22 に更新しました ]
Google の公式サイト(日本語版)で不動産検索のサービス中止といった記事が掲載されていました。利用者がイマイチ増えなかったようですが、サービスのソースをどこから調達してどの層をターゲットに提供していくのか判断することが非常に難しい状況にあるのだなと痛感してしまう記事でもありました。単にアクセスがあるだけではサービスの拡大にはつながらないということなのか、単に需要者が求めていないだけなのか、防犯上の問題なのか、何らかの利害の問題なのかよくわかりませんが、人と人、家族と家族、企業と企業それぞれのつながりは面と向かって行っていること(直接接していること)に意味があるわけで、ICTはそれを助けるための手段にしかすぎずそれを超えてもそこに価値は生まれないのかなと思ってみたりもしています。そもそも、ICT以前のITの段階で導入を渋った業界や導入を拒んでいる層に関しては時代がどのように変わろうともICTは必要ないものかもしれません。ただ、Google が行っていた角度の違うアプローチは素晴らしいことであり、見習いたい取り組みでもあります。