ネットバンク口座

一人暮らしをしている人や多忙で銀行の営業時間内に行動できない人にとっては特に便利なインターネット上で取引が可能な銀行口座についてです。 有名どころでは、イーバンク銀行、ジャパンネット銀行があります。その他にも近所にある地銀や信金でもサービスを提供しているところが増えてきました。 クレジットカード機能を付加できる場合がほとんどですので、可能であれば付加しておくと便利です。 注意が必要なのは銀行系のクレジットカードが別会社となっている場合があり、「どういう意味なのだろう」と思い問い合わせたことがあります。 クレジットカードのサービスを提供し、お金を貸してくれるのも銀行ではあるのですが、 返済が滞ったりした場合に銀行は第三者機関から回収を行い、権利を譲渡する仕組みだそうです。 普通に使っていれば銀行との取引のみになります。
お勧めのネットバンクはジャパンネット銀行です。楽天も大規模に行っていますが、内容が多岐にわたり過ぎているのと、サイトの構成が面倒なので使用していません。ジャパンネット銀行は最も古くからネットバンクとしてサービスを開始しており利用者が大きく安心して利用できるネットバンクです。 テレビショッピングのジャパネットとは関係無いようです。 登録の際に本人確認のために書類が届き、必要事項を記入して送り返す必要があります。 ジャパンネット銀行のカッコイイところは「キートークン」が発行されるところです。 5cmほどの大きさで液晶にトークン番号が記載されていて、 トークン番号が一致しないと口座からの出金が行えないような仕組みでセキュリティ度を高めています。 私は両手腱鞘炎で入力に時間がかかるため、入力中にトークン番号が変わってしまい中々認証できず、 イライラする前に家族に代行入力してもらうので面倒と言えば面倒なのですが、 なんだか007みたいで嫌いではありません。
あなたがどこの銀行を生活のメインバンクとしているか知りませんが、メインバンクがインターネット取引に対応しているかどうかは 一度確認しておいた方がよく、対応しているようであれば迷わず申し込みを行いましょう。 メインバンクはメインバンク、ネットバンクは各サービスとのインターフェイスと割り切り、資産を管理する方が管理しやすいです。